モンスターサンクチュアリ モンスター俯瞰 #041-#050

2021年8月2日

闇キノコノコ・闇ムスットゥルフ・光トロルのポイズンイーター構築でゴリ押ししてクリア。他のモンスターにあんまり触れていないことに気付いたのでちょっと眺めてみる。対人戦はプレイする気はない、そこまで頭も良くない人がモンスターを見て、机上で使い方を考えた感想文。

やっと半分。毎度のエアプ注意。

#041|ソードウィドウ

典型的な紙アタッカーのステータスとスキル。ディフェンス・プラスは結構多めなので防御は確保できるかもしれないが、ヘルス・プラスは少ないので装備と食べ物でHPを補いたい。クリティカル重視型で出血がある。威力は高いが攻撃回数の少ないスラッシュか、威力高め回数そこそこのエアシックルか、回数が多く回避不能のリーフスラッシュか、もちろん属性が違うためどれが良いかは場面によるが、使い分けはよく考えたい。ちなみに脳筋持ちなのでソーサリーが物理を強化する。マイティとソーサリー療法をスタックできるメガタウルスと組むとバフによる火力上昇が凄いことになりそうだが、タンクorヒーラーが過労死しそうなのが問題。ライトシフトはチャージスタックで攻防強化。ダークシフトは武器を2つ装備できる。

#042|ニンキ

炎・風に弱いが魔法に強い。HPとマナが高く攻撃系は並。防御は低い。器用貧乏感がある…。再生スタックがある、ボルスターやコンボバフの存在からヒーラーに寄せたバッファーがベターだろうか…。攻撃する場合は毒を与えつつ再生の付与が可能なのでスライムショット+供物。アーマークラッシュを持つが、アーマーブレイクを付与する技を持っていないので、アーマーブレイクを持つモンスターと組ませたい。適任は誰だろう。全部を見ていないし、見ても基本的に忘れるのでわからない。だからこそこうやってメモっているわけであるのだが。ライトシフトは悟り。自身にバフが付与された時、中確率で味方にも配る。ダークシフトはオーバーヒールで、回復がHPの最大を超えた場合、超過分の50%をシールドに転化する。どちらが良いかは運用次第。

#043|ニンキナンカ

ニンキが進化した姿。人気なんか(言いたかっただけ)。ニンキから回復スキルを取り上げて、火属性のスキルを追加した感じ。細かいところも結構変わっている。耐久型になっており、ターン開始時にHPを回復するスキルがある。HPを回復するとシールドを張る。自然治癒で再生がデバフを1つ解除するので、自身に再生をかけるのはありだと思う。バフは剥がされやすいが再生スタックもある。水・火・地の3属性があるので、弱点悪用を使ってシールドを張っておきたい。うまく嵌れば結構鬱陶しくなれそう。ライトシフトは自分へのバフを中確率で配る悟り。ダークシフトはオーバーヒールで、回復がHPの最大を超えた場合、超過分の50%をシールドに転化する。能動的な回復スキルが無いのでライトの方が良いだろうか。

#044|ヴァスキ

HP・防御が低めの両刀アタッカー。デバフとして毒と火傷を持っている。スタックこそ無いが、アシッドスピットという爬虫類モンスターが攻撃した時、2個までスタックできるヴァスキ固有のオーラスキルが有る。低確率で毒か火傷も付与する。ユニークオーラのデバフ・キープも比較的強力に見える。毒・火傷を解除されなければキズ(HP再生量低下)スタックを1つ付与できる。毒にするとターン開始時にHPを回復、またポイズンイーターを持っているが、スタックが2つまでなので毒スタックはトロルに劣るか。代わりに火傷を防御に活かすことが出来る。具体的にはダメージを与えた時。パーティにシールドを張る。毒と火傷のデバフ二刀流のため、やや、やることが分散してしまっている。毒か火傷どちらかのパーティで使い、片方をサブ属性的に扱えると良い補助になるのだろうか?ライトシフトは最大HPとマナの上昇。ダークシフトはデバフの伝染。デバフは配っておきたい。

#045|カメ

物理に強く、魔法に弱い相性。硬さを活かしてプロテクトでタンクをするのが良いだろうか。ただし弱点となるスキルが多いのが欠点。攻撃を受けるとチャージが溜まるため、チャージをためて火力を上げ、バーサークを伴う反撃を狙うことも出来る。シールドを張られていたら成功しづらいが、再びチャージを8得られる可能性がある。攻撃力は並だが、ダメージを増やす手段は不動、プロテクト・オフェンスなど結構ある。ただし本分はタンクだと思うので目的を見失わないようにしたい。爬虫類モンスターの回復、シールド付与スキルの効果を20%上昇するスキル持ちなので、プロテクトの効果は大きい。デバフを与える手段はスパイクディフェンスによるアーマーブレイクのみ。ライトシフトはターン開始時に味方が3チャージ得る、純粋に火力強化。ダークシフトは装備から得られるパラメータの強化、攻撃は上がらないが純粋に強化される。

#046|サイコファント

バリアスタックでバリアが3つまでスタックできる。オーラのバフの祝福があるため、バリア×3+何か1つバフをかけられれば、毎ターンチャージを2得られる。なかなか難しそうではあるが。ターン開始時にランダムな味方にバリアを付与するパッシブもあるので一体くらいはバフの祝福を得られるかもしれない。攻撃面は、攻撃しつつ弱体と凍結を付与できるのは強み、バフも解除できる。シャドウグラスプもあまり見ないスキルで、ブラインドスタックを最大3つ付与する。ブラインドの敵にはダメージを増やせるオーラを持つ。蘇生持ち(蘇生が強いとはあまり思わない)で、単体対象だがリストアもある。でもヒーラーは無理だろう。ヒーラーをやるなら全体回復が欲しい。役割としてはバッファー寄りのバッファー兼アタッカーだろうか。あまり扱いやすいタイプではないように見える。ライトシフトは味方がバフを付与した時、追加でランダムなバフを付与する。ダークシフトは攻撃時に強めの追加ダメージ。

#047|イモリ

防御が高くヘルスが低い、極端な物理アタッカー。攻撃力も十分強いが、クーリング、キンドル、アシッドスピット、バーニングヒート、フリーズコールドを持つため、デバフによるダメージが見込める。凍傷持ちなので凍結でもダメージを与えられる。更に出血も推されていて、出血のダメージ増加、出血によりパーティのHPを回復する効果も得られる。メインアタッカーを担当するだけの能力は持っていると思う。ライトシフトは自身にバフが付与された時に中確率でバフを配る。ダークシフトは自身の攻撃でデバフをスタックできるデバフ・マスタリー。DPSであることを考えるとダークシフト有利だろうか(本当か?)。

#048|キリン

デバフに弱い珍しい耐性。デバフは感電、凍結、アーマーブレイクがあり、感電スタックを持つ。他にもおまじない等でランダムなデバフを付与する。攻撃力は平均的なのでパッシブ的にはどちらかと言うと防御寄り。そうするとヒーラーツリーが使いたくなる。ヒール、ヒールウェーブはクセがなく使いやすい。クセがなさすぎるが。バフはドラゴンスキンで、魔法攻撃を回避しやすくしダメージを軽減する防御的なもの。どのような運用にしろデバフゲーであるこのゲームにおいて、デバフが弱点であることは大きな欠点となる。パラメータを見た目に振ってしまい残念になったパターンだろうか。モンスター愛が試される。ライトシフトは味方モンスターがデバフを付与する時、そのモンスターがチャージを2スタック得るスプレマシー。ダークシフトは追加攻撃のシャドウフォロー。

#049|フレイムナイト

エレキナイトが進化したらソラールさんになった。パラメータは物理寄りで平均的な感じ。感電スタックを持つ。ライトニングボルトは感電を持たないが、ショッキングパルスにより感電を追加できる。また、攻撃を受けたときにも中確率で感電を付与する。インパクト・ショックにより感電基礎ダメージとクリティカル率の増加が見込める。連鎖反応により、単体攻撃時に感電ダメージを全体化する。また、被ダメ時にブラインドを付与したり、ブラインドの相手にダメージが増えるなどのパッシブもある。プロテクトを持っているので、ブラインドと感電は発動しやすい。フレイムナイトなので火属性の技も覚えるが、おまけの感じがする。デバッファー兼タンクorアタッカーと言ったところか、比較的融通がきく。ただし、一歩間違えれば器用貧乏。ライトシフトはアクセサリー枠を1つ追加。ダークシフトは武器を2つ装備できる。

#050|コイ

ストーリー上必ず一匹仲間になる。二匹目以降は報酬ボックスから?水属性のアタッカーとしても使うことは出来なくはないが、バッファー+ヒーラーの方が適性がかなり高い。グローリースタックを持ち、クリティカル重視のアタッカーとはかなり相性が良い。コイは攻撃を使わないにしてもクリティカル率を上げておく価値がある。クリティカルバフのスキルにより、バフ付与時にクリティカル率と同様の確率でチャージを2スタック付与するからだ。バフのデクステリティとライフラインはグローリーが被っていて少し無駄な感じもするが、グローリーをスタックしつつ効率よく外のバフをかけられるのであり。全体ヒーラーとしてもそこそこ運用可能だがシールドはほとんど張れない。何故かフェニックスブースト(1度自身を自動蘇生)を覚える。ライトシフトはバフにランダムな追加バフを付与するホーリーネス。ダークシフトは強めの追加ダメージを与えるシャドウフォロー。

Monster Sanctuary

Posted by Kag