メトロイドプライム2 ダークエコーズ #7 トーバス奪還

2021年8月22日

グラップルガーディアンと戦うところから。

その前に。闇神殿回転廊のルミナスはダークエーテルの有毒な大気で亡くなったことになっています。しかし、英語版ではNohadin gasという毒ガスを吸って亡くなってことになっています。ピンとこない…のは当たり前なのですが、これはPreedが体内に溜め込んでいる毒ガスで、日本語でいうとメタ・ヴィプリウムガスになります。つまりPreed=パッファーです。プライムのパッファーはPuffer。何だかややこしい書き方になってしまいました…。

翻訳の過程でPreed(プリード?)と訳すべきだったっ所をパッファーと同一視してしまったために設定が変わり、細かいところにまで影響が出てしまったのでしょうね。PufferはターロンⅣの原生生物。Preedはルミナスが作ったメカノイドです。設定がだいぶ違うのだからそこは分けてほしかったなぁと、思ったり。

グラップルガーディアンは、終盤もスーパーミサイルにこだわってしまったせいで少し手間取ったのですが、あまり危なげなく。やっぱり地下用水路のグランチュラーは強いですよ…。

発電ステーションまで戻って一旦セーブ。

ここからちょっとアイテム回収をします。まずは先にアーゴンキー3を取ってしまいます。底に行く過程で橋間ボールレーンとポータルチェンバーでミサイルタンクを回収。…ここは、ボス近くなので後回しで良かったですね。

トーバス聖堂前庭に戻り、ダークバーストを取るため砂と荒廃の地アーゴンへ。

ピルバグケイブでエネルギータンクを、ポータルチェンバーダークでミサイルタンクを回収して採掘ステーションに向かいます。そこで採掘用ドリルを使ったギミックを解き、空間の歪を出現させ、ダークエーテルへ。

ダークレールロードには見慣れないメカノイドが飛んでいます。これはAirthornと言います。何故わかるかというとグリッチを使って、モーフボールでない状態でこの部屋に立つことでスキャンが可能だからです。詳しいことは調べてませんが、日本語版でも可能みたいです(Wii版はわかりません)。ちなみに日本語版のスキャンデータは存在しないので、スキャンしても何も表示されません。ただ、元はログブックに載せる予定があったらしく、「エアーソーン(いばら)」という没データがテキストとして残っています。

ここを抜けるとダークアーゴンプラザの柵の中に出ます。空間の歪があるのでエーテルに戻り、来た道を戻るとダークバーストがあります。

こうして静止画で見ると攻撃範囲が結構広いですねー。たぶん、使うことはあまりないでしょう。闇のトーバスに戻り、チャッカに挑むこととします。ただし、闇の聖堂前庭下部のトーバスキーをはめるところのセーフゾーンには入らないようにしましょう。トーバスキーを3つ持っている場合、チャッカとの戦闘フィールドに連れて行かれてしまいます。その前に右奥のグリーンゲートシールドからエネルギータンクを回収しておくようにしましょう。また、左側のブルーゲートシールドからはアモリチャージステーションへとアクセスできます。

前庭上層に出ると、暗き認可の門への道を巨大なコクーンが塞いでいます。シーカーミサイルで落としてみるとチャッカラバとの戦闘になります。この戦闘についてはあまり書くことがないです。チャッカの各形態とダークシュレッダーのスキャンを忘れないようにしよう、くらいしか。難易度ノーマルでやってるので、特に苦戦するところがないのです。まぁ、これをハードでやってたらつらいつらい書いてるんでしょうけど…。

というわけで、チャッカを倒し、惑星エネルギーを回収し、トーバス聖堂に返しました。たしか惑星エネルギー制御装置には天候を操作する機能もあったので雨がやみましたね。トーバスラグーン脇のセーブステーションまで行って今回は終了です。