メトロイドプライム2 ダークエコーズ #6 VS.ギガブログ

2021年8月17日

スターシップから再びスプリンターハイブへ。降りるとすぐにダークミサイル兵がいます。ミサイル3連射が基本行動で、近づきすぎると銃床で殴ってくる感じかな?こちらの行動を読んで撃っているわけでもないので、立ち止まっていない限り攻撃が当たることはないかと。つまり弱い。ただ、何でか体力だけはやたらあります。

倒すとミサイルタンクを入手できます。この死体をスナッチしたイングは、サムスが初めてダークエーテルに行った時にミサイル機能を奪った、いわばスティーラーイングなのですが、ログブックにはただの雑魚扱いされています。かわいそう。

ここからどうやってトーバスに戻るか、ちょっと迷ったのですが、アーゴン経由で行くのが早いという結論になりました。ポータルチェンバーのパープルゲートシールドを通ってトーバス前庭の下層に直接出るルートです。遠回りしてアイテム回収をするのもありでしたが、特に思い当たるものもなかったので。

トーバス聖堂前庭からグリーンゲートシールドを破壊してエレベーターを降りると水底神殿エリア(?)に出ます。正式名称は知らないです。ここの発電ステーション、下から2段目のインターフェイスモジュールを起動すると上の段に足場が出てきます。ここに脈絡もなくミサイルタンクが置かれているのですが、たぶん詰み防止用でしょうね、詰んでないですが。目の前がパープルゲートシールドなので、ミサイルアモ補充の手間を省いてくれたのでしょう、たぶん、きっと。

ゲートくぐると何やら青系の浮遊物が。メトロイドプライムにもこんな演出が有りましたね。サンライズタワーを登ってサンライズドームに向かうと、チョウゾゴーストが去っていく(アーティファクトを守りに行く?)やつ。

これの正体はダークサムスなのですが、サムスを嘲笑った後姿を消します。ここに何があるかって、特になにもないのですが…強いて言うなら左右に分岐するモーフボールトンネルのギミックと、後ろの像が動かせる程度のことしか無いのですが…。この像の裏は「大祭壇隠し通路」で、確かホレイト方面のエレベーターに通じています。次に遭遇するのがホレイトだったと思うので、伏線なのでしょうか?それにしてはわかりづらすぎる。初見じゃエレベーターの存在なんて知らないし、ホレイト自体知りません。謎の演出。

水底神殿大祭壇からまずは東の間へ向かいます。赤い方のルートです。で、こちらは特に何もなく発電ステーションへと戻り、2つ目のインターフェイスモジュールを起動。次に西の間、青い方のルートです。

西の間に行くとこれ。気になりますよね。任天堂公式ガイドブックによると、名前はそのまま「可動ユニット」でした。Wikiに記事作って良いのかな…そのうちどこかで何かと被りそうな名称ですよね。これの裏面にライトクリスタルがついていて、ダークビームを当てるとひっくり返って足場になります。可動ユニットを足場に対岸に渡り、ボムスロットを起動すると空間の歪につながるシャッターが開きます。そしてダークエーテルへ。

そしてダークコマンド。珍しく間近で見れたのでスクショを。正直こいつはいなくなるまでやり過ごすのが正解だと思います。戦って得られるものが何もない。やり過ごしてレーザーユニットの角度を変え、エーテルに戻るとボールキャノンが作動しています。そこから第3のインターフェイスモジュールへ。作動させると発電ステーションの底部が開き、ゲートが出現します。そこを降りて最深部まで行くとグラビティブーストがあります。

好みが分かれそうな見た目をしているような…私は好きです。これを取って戻るとギガブログとの戦闘になります。

未だにこいつの楽な倒し方がわかりません。突進してきた時にチャージビームかエンタングラーが良いのでしょうか。私は毎回スーパーミサイルを撃ち込んで肉斬骨断気味に倒しています…(脳筋)。スーパーミサイルはかなりタイミングが掴みづらいのでハイリスクハイリターンです。でも上手い人ならちゃんと処理できるんでしょうね。

ギガブログを倒したらグラビティブーストで自由に探索できるようになるので、まずは近くでトーバスキー2つ目を回収します。1つ目は…書いたっけ、たぶん書いてないですね。ブーストガーディアンを倒した直後に回収できます。

次に水底神殿東の間に行ってダークエーテルへ。東の間に行く途中でエネルギータンクを回収するのも忘れずに。ダークエーテルは闇神殿東の間から道なりに闇神殿回転廊へ。その隣のセーブステーション2ダークでセーブ。グラップルガーディアンまでは倒したかったのですが諸事情でここまで。

やっぱりダークエコーズはやりこみが足りないですね。プライムほど小ネタが出てこない。小ネタを集めるためのプレイではあるので、ひと通りクリアしたら色々ネタを整理していくつもりではいますが…。