メトロイドプライム #2 ハイブトーテム

2021年8月1日

続きからです。今回も細かいところを見ていこうと思います。

とりあえずハイブトーテムを倒して手前のセーブステーションでセーブするまで。

 ターロンオーバーワールド

ランディングサイト

このターロンファーンというシダ植物。Psilo tallonensisというメトロイド史上で学名が唯一わかっている生物です。近くには低濃度の放射線を発している苔の一群も生えていますが、この苔は元々放射線を発する種だったのか、フェイゾンの影響でそうなったのかは不明です。ターロンオーバーワールドはかなりインパクトクレーターに近い場所ですが、ほとんどフェイゾン汚染はありません。

実はフェイゾンマインズ以外はフェイゾンが大量にある場所というのはほとんど無く、フラーグラという例外を除いて、スペースパイレーツに関係のないフェイゾンの影響を受けた生物はほとんどいません。メタルパッファーとターロンクラブ、ルミゲックくらいではないでしょうか。これだけ強力な対策をしていながら、チョウゾが滅んでしまったのは結構不思議です。

レッドスターバストと、左に写っているのはグローイングスパイダーバインでしょうか。どちらも蔦状に伸びます。レッドスターバストは珍味の食用花ですが、所々で見かける巨大なレッドスターバストは大味な気がして食指が動きません。グローイングスパイダーバインは食虫植物です。

ちょっと先に進むと、ガイドステムという植物も生えていますが、これがグローイングスパイダーバインとやや似ています。光っている茎状の部分が木の幹から生えているのがガイドステムで、蔦状に壁などから曲がって伸びているのがグローイングスパイダーバインです。

他にはこのエリアには魚がいます。チョウゾルーインズと違って、少なくとも水は汚染されていません。

ターロンキャニオン

ターロンキャニオン通路Aに入ると、キノコが生えています。サターナインという名前です。終盤にまた出てくるので覚えておきましょう。確かトゥルーパーのご飯です、該当の場所まで進めたらネタにします。ここのサターナインの周りには緑色の虫が飛んでいます。ここでは小さくて分かりづらいのですが、別の場所で群れと遭遇して、これが蝶だとわかります。

この先、ターロンキャニオンでズーマーとギーマーに遭遇します(ブログの容量の都合で画像はなしです)。ギーマーはズーマーの近縁種ということになっていますが、本来…というか2D系のメトロイドではどちらもジーマと呼ばれる同一種なのです。英語にローカライズされる際に、作品によってジーマの翻訳がZoomerだったりGeemerだったりしたため、英語では別種のクリーチャーとなってしまいました。この状況をあえて取り入れたのがメトロイドプライム、というわけです。

ターロンキャニオンのハーフパイプの奥の部屋に行くと、いよいよチョウゾルーインズ西へのエレベーターです。

チョウゾルーインズ

そんなに距離はありませんがチョウゾルーインズに着きました。

ルーインズゲート

ここには最初のチョウゾロアがあります。内容は「始まり 」、チョウゾロアの一番目です。最初に見つかるチョウゾロアなのだから当然…と言いたいところなのですが、GCの北米版では「Fountain」、どうやら「噴水」のようなのです。流石に欧州版とトリロジーでは修正されたようですが、何を考えて最初に「噴水」をおいたのだろうか…。チョウゾロアの場所については何故かバージョンによって場所と内容がころころと変わっています。

メインプラザ

チョウゾルーインズの主要な部屋の一つです。ミサイルタンクが3つ、エネルギータンクが1つあったと思います。ミサイルタンクの場所とかはなるべく画像を載せていくようにしましょうかね…と言いたいけど、画像容量が結構きついんです。その辺はメトペディアというWikiに載せていくかもしれません。

この部屋で一番気になるのはこの銅版画ですね。スキャンできないんです。では何故銅版画だとわかるのかというとスキャンできるからです。どういうことかというと、簡単なことで「特定の条件を満たすとスキャンできるオブジェクト」なのです。その条件とは「ターロンオーバーワールドの神殿エントランスという部屋に入る」、です。わかるか!今回わかったのは直前に別のデータでこの先まで見に行っていて、そのときは偶然神殿エントランスに入っていたからです。行動の違いを考えてピンときました。ちなみにスキャン内容は「鳥類と思われる生物が描かれた銅版画を確認。」です。普通ですね。何故こんなフラグを設定したのでしょうか。疑問。

ルーインズヤード

2番めのチョウゾロア「調和 」があります。北米版では「Exodus」です。これは何故だかわかりませんが欧州版・トリロジー・日本語版ともにボツになりました。理由は不明です。意味は「脱出」。チョウゾがターロンIVを離れるところの話でも書いてあるのでしょうか。WikitroidをDeeplにかけて多少の整形をしつつ貼ってみましょう。

我々チョウゾは、ターロンIVで平和な隠遁生活を長い間続けてきたが、今、旅立つ。我々がここに来たとき、この場所は我々の精神的な避難所であり、高度なテクノロジーを持たない、自然とともにある文明であった。我々はこの土地とつながり、植物や動物と親戚のような関係になり、機械に頼らなくなっていた。そして、もはや我々は必要としない死すべき姿の証として、この土地を自然のままに残す。我々は時空のベールを取り払い、幻想の彼方へと引きこもろうとしている。しかし、我々の最も神聖な故郷であるこの場所を決して忘れない。我々は常に見守っている。

翻訳下手くそで分かりづらいのですが、どうやら高次の存在になっちゃったみたいですね。でもチョウゾってそういう理由で姿を消したんでしたっけ。詳しい人の補足が欲しい。たぶん、このロアは適切でなかったから取り除かれたのでしょう。

ここの木は葉の部分をビームで撃つと葉っぱが舞い散ります。無限に舞い散ります。やめてあげてくださいサムスさん。今回のプレイで初めて気づきました。

そして忘れてはいけない鏡。ジャンプしたらちゃんとジャンプした姿が映ります。スーツが変わったらどうなるんだろうな…試したことが無いので覚えていたら試します。ちなみに鏡は他の部屋にもあって、場所や部屋の明るさの関係でかなり分かりづらいですが、映るものはちゃんと映ります。

ルーインズスクエア通路

部屋の中央には緑色の蝶の群れが飛んでいます。壁の石化した球体はアイボールです。

ハイブトーテム

ハイブトーテムです。かなり強いです。ブラッドワスプは数が多いし、ブラッドワスプを全滅した後のハイブトーテムの隙きが少ないです、あと命中率がクソ(ロックオンフリーエイムの弊害)。このときは7~8分位かかったと思います。手間取りすぎ。

というわけで無事「ミサイル」を入手。ところでここ、汚染水が前提の戦場でしたが、フラーグラがいなかったらただの水だったんでしょうか?

北ピストントンネル

この奥の部屋にはエネルギータンクがあります。更にその先に進むにはモーフボールがいるのでまだ無理です。戻りましょう。

ルーインズスクエア

ここにミサイルタンクがあります。ブリンストーンの壁をミサイルで壊すだけ。

セーブステーション1

もどって中断。