Cliff Empire プレイ日記 #21

2021年7月30日

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軌道ステーションが管轄に入った。当然ながら軌道ステーションの財政も管理しなければならないし、軌道ステーションとりやりとりできる資源は完全に有限になる。そこのところを軽視していて一度破綻した。

第21回:軌道ステーションを救え

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これが軌道ステーションだ。200人の市民を50人づつ解凍するミッションだが、そんな余裕はない。ウランがないので電気がない。食料などはかなりあったので、今までの取引の結果がある程度反映される仕様だったのかもしれない。

ウランの安定供給は見込めないので太陽光発電施設を設置していく。一応地上からもなけなしのウランを送り、電力不足の解消を図る。

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ウランを送った直後の資材の状況、バッテリーが0だ。あと、見慣れない精神状況というステータスがある。発電装置を作るドローンを動かす電気がない状態だったので、地上からバッテリーを輸入する。ドローンを輸出できないかも試みたのだが、流石に無理だった。

秩序を保つため監視カメラの研究を行う。何だか嫌な感じだ。

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どうにか太陽光区画を1つ作ることが出来たので、ドローンを増やすドックステーションの建設準備にかかる。建設にはバッテリーが要る。一方地上は吹雪で、太陽光発電が死んでいるためバッテリーを送る余裕など無い。発電力が足りていないため、クワイエットコースとの食料が尽きた。原発をカプセル発電機に切り替えてみるも、エネルギーカプセルの輸送ルートをコントロールできないため、カプセルが全然運ばれてこない。

そこで、今一番食料に余裕があるヘブンウォーターから、クワイエットコーストへ交易シャトルで食料を輸出する。

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軌道ステーションは電気さえ確保すればかなりの速度でバッテリーを生成してくれるようだ。

バッテリーを地上へ。地上でウランを採掘。ウランを軌道ステーションに輸出。ウランで原子力発電。バッテリーを地上へ。という流れができるのが良いのだろうか?干ばつが到来してバッテリーの輸出を要求される。誰が指示を出しているんだろう。管理しているのは自分なのだが。バッテリーの納品は未達で、罰金は虚空へと消えた。やはり誰が。

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一つの枝を全て太陽光区画にする決断。ウランが安定供給できるようになったら作り直せば良い。続いてマター供給のためリサイクルステーションを作りたかったが、資金が尽きた。早いよ。ヘブンウォーターから50000ほど貸し出して建造する。続いて3Dプリントステーションを建造。職場を増やしていかなければならない。軌道公園も建設。財源の盗難が多かったので財務管理区画も建設。またお金が足りないので追加で50000貸し出し。合計100000だ。返済できるのだろうか。

一方地上では設置しすぎたカプセル発電機の解体を行っていた。全然運搬されてこないんだもの仕方ない。カプセル発電機はあくまでサブ電源として暑かったほうが良さそうだ。ここで最後の研究、快適な船室が研究終了した。まだ何かありそうな予感はするが、一旦研究所を解体する。電力に余裕が出てきたので3Dプリント工場を、様子を見ながら再起動する。

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軌道ステーションを開いたら画面が乱れていた。どうやら通信が不安定らしい。追加のアンテナを建設しろということなのだろう。

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ここで何も考えずに50人を解凍してしまった。職場がない。地上は猛暑が到来した。

Cliff Empire

Posted by Kag